浮気調査コラム記事一覧

ご存知の方も多い映画だと思いますが、俳優・大泉洋と、私の大好きな松田龍平主演の探偵映画。
この作品は人気で現在ではシーズン3まで公開されていますね。
現代の探偵イメージよりも少し古い古風な探偵で、携帯を持っていないので依頼の連絡はBAR。
これがまあ、映画の良いところでもありますが、依頼を電話で受け直接依頼者と会わず、書面での契約を交わさずに調査を開始してしまうあたりは法律的にもあり得ないところですが・・・そこは大目に見てもらい・・・。
探偵への依頼の多くは不倫や浮気ですが、この「探偵はBARにいる」のシリーズ1では殺された旦那の復讐をするためにその真相を確かめるために自分では調べきれない内情を探偵に依頼して調査してもらうのですが、実際の探偵も浮気や不倫だけの調査だけではなく人探しや事実確認なんてことも引き受けている探偵事務所も多いのです。
人探しは現在、個人情報保護法やストーカー規制法の規制により依頼主と依頼者の関係を正確に示し、何故調査が必要なのかを提示したうえでその関係が完全にクリアにならなければ調査はできません。
映画と現実の探偵の違いを説明しだすとキリがないのですが、何度も言いますがこれはあくまで映画。

 

この映画シリーズで大泉洋が演じる探偵はとても人情味あふれる探偵で、依頼主を最後まで守り抜き調査の依頼はやりきる!
こんな探偵が本当にいたら私はこの探偵に依頼をしたいと思ってしましました。
本物の探偵は結構ドライでなければ調査はできないですからね、こんなに人情味があふれる人が探偵だったら毎回毎回調査が終わるころには心労がたたって大変なのかな?w
調査をするとき色んなアイテム(隠しカメラ、ボイスレコーダー、GPSなどなど)が役に立つわけですが、今の隠しカメラは本当に見つかりません!
ボタンの穴に仕込むようなカメラや、映像だけではなく音声までシッカリとれる仕込み型隠しカメラ、ペンの形をしたボイスレコーダー、対象者の車に仕込むGPS(←旦那の浮気の依頼を奥さんから受けた場合、奥さんがGPSを車につけたり)本当に色んなアイテムを屈指して調査に挑みます。
何よりも凄いのが対象者への「尾行」なのですが、徒歩移動の場合でも車移動の場合でも1人2人と少人数での尾行はほぼなく、調査は常にチームプレイで行います。
対象者を確実に見逃さないためにもそうなのですが、それだけではなく対象者に尾行しているのを気づかれないためにも一人で尾行はしません。車での尾行追跡では大きな探偵企業になれば自社で車を修理する修理場もあります。なぜなら車の尾行追跡はいくら2、3台で追跡をしていたとしても赤信号や見逃さないために無理な運転をし車体を交渉させてしまうことが多々あるので、それをいちいち修理工場に出していたら時間もお金も余計にかかってしまうので、自社で車の修理場を作ってしまった。というわけです。
凄いですよね。大手の探偵企業って一般人では思いもつかない知恵や調査技術がきっとたくさんあるんでしょうね。

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